血統書のある犬を飼う

ペットショップ

サンプルイメージ狭いケージに入れられたりウィンドウ内に置かれたりする犬・猫は、日本のペットショップでは当たり前の光景に見えても
諸外国からは動物虐待と見られています。

ケージ

このあたりはペットという文化の相違を思い知らされます。

ところでペットショップでこのような個体を見ていると、
時に大きく育った、子犬とは呼びにくい個体がいます。

売れ残りのためにケージの中で
大きくなってしまった個体です。

値段を見ると当初の金額から
かなり安くなっています。
捨て値という価格設定です。

このような個体を購入して飼育を始めると予想外の難儀をします。
しつけに適しているのは3か月齢からです。

適した月齢

親の元を離れ、新しい群(家族)の中に入って社会性を身につけるタイミングです。

狭いケージでお客さんの視線や騒々しさに耐えて大きくなった個体は、
激しいストレスを受けています。

しつけを受け入れる素直な性質を失って、自己中心的になったり、
ちょっとのことで怯えてしまい、適切な振る舞い方ができないのです。

とはいえ売れ残りの犬の末路は哀れです。飼育経験があるのなら
敢えて購入し、時間をかけながら、家族の一員に仕上げていく
という手間を楽しみながら育てていく方法もあるでしょう。

 

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